2017/06/26

今年もゴーヤ植えました!③
2017年6月24日(土) 野多目公民館のゴーヤの成長を報告いたします。この1週間で劇的な変化が出ています。子育連会長 永安さんが一部のゴーヤと朝顔に、通常の肥料に加えて「マイエンザ」を散布しました。
6月17日の様子です。つるが出始めていました。
6月24日本日です。手前が肥料のみ、奥が肥料+マイエンザです。
奥のゴーヤは葉が大きく勢いがあります。



 マイエンザの力、恐るべし!!        野多目公民館


野多目公民館だより 7月号をお届けします!
野多目公民館だより 7月号をお届けします。
いよいよ夏休みが近くなってきました。公民館からも夏休み特集をお届けします。

夏休み子ども教室
①小麦粉からうどんを作ろう         【7月24日(月)】
②自分だけのハーブ石鹸作り         【7月28日(金)】
③電気を作ってみよう(チャレンジ教室)   【8月  4日(金)】
④わりばしてっぽうを作ろう(子ども木工教室)【8月  7日(月)】

親子キャンプ(主催:野多目小おやじの会)
日時:7月22(土)13:00~23日(日)12:00終了予定
内容:校庭や教室での遊び、キャンプファイヤー、肝だめしなど

親子でご参加ください。夏休みの楽しい思い出を作りましょう!!

















野多目公民館


2017/06/24

町内会と偽ってお金をだまし取る事件発生!
福岡市南区井尻で、町内会と偽った男が、お金をだまし取る事件が発生しています。
ご注意ください!

































                            


     野多目校区自治協議会

2017/06/21

祝グランプリ獲得!

2017年06月11日(日) 西区さいとぴあ 多目的ホールで「正調博多節日本一大会&博多節全国大会県大会」が開催されました。
野多目1丁目シニアクラブ会長 
日隈茂冨さん が見事グランプリを獲得、全国大会への出場権を獲得されました。
おめでとうございます!

正調博多節: 
福岡では「黒田節」が、町人の町・博多では、この「正調博多節」が、花柳界を中心に歌われてきたそうです。
【歌詞】
博多帯締め筑前絞り 歩む姿が柳腰 揉みたて縞命も献上 固く結んだ博多帯
右側の正調博多節歴代優勝者第20回の所にお名前が掲載されます。




                       野多目1丁目1区町内会


平成29年度 第1回防災講習会報告 ②
2017年6月17日(土) 10:00~ 野多目公民館 2F講堂へ 「博多あん・あんリーダー」の皆さんをお迎えして防災講習会が開催されました。今回の講習は「クロスロード」と呼ばれるものを体験いたしました。

以下は、実際に阪神淡路大震災に同じような事例があったそうです。
読者の皆様も、クロスロードを体験してみてください。正解はございません。
その場の状況によってどちらかの判断が必要です。
あなたならどのような判断を下されますか?考えさせられます・・・・。

【2】クロスロード設問
① あなたは避難所の食料担当です。
 被災から数時間。避難所には100人が避難している。
 現時点で確保した食料は50食。以後の見通しは今のところなし。
 まず、50食を配る? Yes(配る)?  No(配らない)?
  Yes(配る)を選択した場合の課題
    ・公平性の原則を順守できない。
    ・分配方法をめぐる現場での苦情、トラブルが発生する。
    ・絶対数が足らない。
  No(配らない)を選択した場合の課題
    ・食料提供者や避難者からの批判、苦情が出る。
    ・世論(マスコミ)からの批判殺到
    ・食料の腐敗(食料がもたない)
     行政から全員にいきわたる数量が揃うまで配布しないよう指示
    ・保管場所の確保
    ・健康状態に悪影響が出る。

② あなたは市役所の職員です。
 大震災から24時間。激震によって市庁舎が全壊状態。
 しかし、災害対応の必要書類は倒壊の危険のある市庁舎内の事務所にしかない。
 立ち入り禁止の命令を無視して書類をに行く?Yes(取りに行く)?  No(行かない)?
  Yes(取りに行く)を選択した場合の課題  
    ・2次災害に合うリスクがある。
    ・上司の責任問題になる。
    ・必ず取ってこれるという確証はない。
  No(行かない)を選択した場合の課題
    ・書類が無ければ災害対応が滞る

③ あなたは消防隊員です。
 ようやく1か所の消火を終え、命令に従って次の消火地点へ移動中。
 だが住民がやってきて近くの火事を消してほしいと腕を引っ張る。確かに炎は見えるが命令も重要だ。住民の要請に応じるか? Yes(応じる)?  No(応じない)?
  Yes(応じる)を選択した場合の課題
    ・本部命令を無視することになる。
     (署員は本部の指令に従わなければならないということが法律で
      決まっているそうです。)
    ・広域に渡る消火活動に支障をきたす。(例:風上から消さないと被害が
      拡大する。)
    ・同じような要請を断れなくなる。
  No(応じない)を選択した場合の課題
    ・人道上の問題。
    ・住民の不満が爆発。
    ・目の前の火事を消さずにおられない。(心情の問題)
    ・消防署に対する不満につながる。

④ あなたは被災した病院の職員です。
 入院患者を他病院へ移送中。ストレッチャー上の患者さんを報道カメラマンが撮ろうとしています。腹に据えかねている。そのまま撮影させる? Yes(撮影させる)?  No(撮影させない)?
  Yes(撮影させる)を選択した場合の課題  
    ・患者さんの搬送の邪魔になる
    ・家族の了解なしに個人のプライバシーを侵すことになる
    ・マスコミの興味本位での取材になりかねない(衝撃映像に集中)
  No(撮影させない)を選択した場合の課題
    ・記録の重要性(後世に伝える映像は重要)
    ・被災地の実態がいち早く知らされないと、災害救援の手助けが得られない。

⑤ 障がい者の家族です。
 大地震から24時間。半壊の自宅より避難所の方が安全だが、多くの人の中でうまくやっていけるかどうか心配。避難所に行く? Yes(避難所に行く)?  No(行かない)?
  Yes(避難所に行く)を選択した場合の課題  
   ・避難所の環境に慣れるかどうか不安。
   ・周囲の人への気兼ねをしてしまう。
   ・多分本人が嫌がる。
  No(行かない)を選択した場合の課題
   ・余震が不安
   ・食料配布などの情報が入手できない。
   ・医療、福祉、専門家およびボランティアの手助けを得られない。

もう一度申し上げますが、これらは実際の現場であった事例だそうです。
一度皆様もじっくりお考えになり、ご家族などで議論してみてください。

              防災推進委員会

2017/06/18

ブログテスト②

スマホ直接投稿テスト2回目
田植えが終わった所から直接投稿しています。避難所の野多目小学校から直接投稿して、各町内会より様子を確認する事を想定しています。

ブログテスト①

リアルタイム投稿が可能かどうか試します。野多目の田植え風景です。